論文

カウンセリング技法SAT法のデジタルコンテンツ化によるセルフメンタルヘルスケア
紙田 剛, 松本敦子, 宗像恒次, 井上智雄, 情報処理学会論文誌デジタルコンテンツ, Vol.6, No.2, 32-41(Aug.2018)
セルフメンタルケア用デジタルコンテンツへのチャットボットの応用
伊藤 達哉, 紙田 剛, 井上 智雄, 研究報告デジタルコンテンツクリエーション(DCC), 2018-DCC-19(2),1-8, 2018-06-09, 情報処理学会
Virtual Reality Course Based on the SAT Counseling Method for Self-guided Mental Healthcare
Ito T,Kamita T,Matsumoto A,Inoue T and Munakata T, The Sixth IEEE International Conference on Healthcare Informatics, New York City(2018/06)
カウンセリング技法SAT法に基づくスマートフォン用デジタルコンテンツ
伊藤達哉, 紙田剛, 松本敦子, 徐炯達, 楊珍, 宗像恒次, 井上智雄, 研究報告デジタルコンテンツクリエーション(DCC), 2018-DCC-18, vol.37, 1-8, 2018-01-19, 情報処理学会.
VR(バーチャルリアリティ)を用いたSATセルフメンタルケアシステムの開発
松本敦子, 紙田剛, 井上智雄, 橋本佐由理:Journal of Health Counseling, suppl, pp.36-37, 2017, ヘルスカウンセリング学会
SAT法に基づくセルフメンタルヘルスケアのVRによる実現
中西明日輝, 野口康人,中島寿哉, 楊珍, 松本敦子, 紙田剛, 宗像恒次, 井上智雄, 研究報告デジタルコンテンツクリエーション(DCC), 2017-DCC-15, vol.35, 1-8, 2017-01-13, 情報処理学会.

研究開発

当社では、株式会社SDSと筑波大学と協力して、システムやサービスの研究開発を行い、エビデンスに基づいたシステム、及び、サービスの提供を行っていきます。

筑波大学発ベンチャー
株式会社SDS


代表取締役社長 宗像恒次 博士


筑波大学大学院教授(現名誉教授) 宗像恒次 博士によって開発され、世界でからも評価を受けるカウンセリング技法、SATメソッドの普及目的として設立。SATカウンセラーの育成、SAT研修プログラムの開発・提供、日本や中国、ドイツなどでのセミナー開催、SAT療法センターでの心理治療など。


宗像代表が学会長を務めるNPO法人ヘルスカウンセリング学会の公認ヘルスカウンセラーは、厚労省「こころの耳」事業資格として認定を受け、厚労省ホームページに掲載されています。


厚生労働省 こころの耳

筑波大学
情報学群 情報メディア創成学類
インタラクション研究室


井上智雄 教授


ユビキタスコンピューティングの時代。そこでは、コンピュータと人とのインタラクション(対話)も新しい形態へと設計し直すことが必要です。井上研究室では、人と人とのコミュニケーションや協同の理解に基づいて、インタラクションを拡張する研究を進め、次世代社会情報環境を創り出しています。